Q&A
どんな治療に保険が効かないの?
- 1)治療目的以外の処置
- 2)高価な材料を使う場合
一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。
使う材料によっては、保険が効かないものもあります。
例)貴金属、セラミック
材料の詳細については、治療時にご説明いたします。
保険内でも、審美修復はできるの?
できるが、欠点もある
保険の効く材料を使って、審美修復を行なうこともできます。
近年、材料の発達で、使える選択肢が非常に広がりました。ただし、保険外の材料と比べて、まだ劣る点もあります。
ケースに応じて使い分ける必要があります。
詳細は、各治療法をご覧下さい。
どんな場合にインプラントがむいているの?
歯を失ってしまった場合、それを補うさまざまな選択肢があります。
インプラントをしたいけど、本当に自分にむいてるの?などと、疑問に思っている方も多いことでしょう。
- 1)差し歯(ブリッジ)にするために、隣の歯を削りたくない
- 2)入れ歯の素材にアレルギーがある
- 3)差し歯や入れ歯では、見た目が良くならない
- 4)入れ歯が、よく動く、外れる、噛めない
- 5)入れ歯をいれると、違和感、痛みがある
- 6)入れ歯をいれると、吐きそうになる
- 7)入れ歯をいれると、発音しづらい
- 8)入れ歯をいれると、味が変わる
- 9)入れ歯を支える顎の土手の吸収が激しい
どんな場合にインプラントができないの?
このように、インプラントをした方が良い場合でも、すること自体が難しいことがあります。
- 1)顎の骨の不足
- 2)全身的な健康状態
- 3)チタンアレルギー
- 4)歯ぎしり・食いしばりが激しい
- 5)口の中の手入れが悪い
当歯科医院では、インプラントをご希望される場合でも、ご自身の健康を考えたうえで、やむをえなく他の治療法をおすすめすることもあります
もっとも、技術の向上により、骨を移植したり、再生する方法が確立されています。
また、全身的な病気がある方でも、十分にコントロールされていれば、インプラントを選択することも可能です。
ご相談させて頂いたうえ、患者さんと一緒に治療法を選んでいきます。
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